ホワイトキー

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結婚相談所はまだ使いたくないけど、街コンとか合コンとかはもう違う気がする、、、という方も多いかと思います。そんな時にオススメなのが、婚活パーティーです。そして今回はホワイトキーに関してお話しようと思います。
割りと名のしれた企業がやっている婚活パーティーの中でまずホワイトキーをオススメする訳はカップリング時にその場での発表がないところです。婚活パーティーの種類は色々ありますが、定番なのは男女ペアになって数分のトークタイムがあり、それを1巡(多い時には2巡やフリータイム)して、カップリングタイムというのが一般的な流れのパーティーが多いです。筆者も経験者ですが、カップリングタイムでは、最後に座っている席の人としばらく集計を待たなければならず、カップル発表までの時間が長いです。この時間はホワイトキーだろうが、他のパーティーだろうが必ず発生します。正直この時間が嫌いな人も多いのではないでしょうか。相手が意中の相手の場合はともかく、カップリングシートに番号を書いていない相手だと別に向こうもこちらを書いていなかったとしても何か気まずいのです。且つ、その後カップリングしている人がいなかった時は尚更です。ホワイトキーを進める理由はそこにあります。ホワイトキーの場合は集計結果を口頭での発表はしないシステムで、帰りがけに封筒を渡され、その中にカップリングしている人だけ、カップリングのシートが入っているのです。そういう意味でその場の気まずさはなくなります。また、途中経過で、自分が何人からアプローチされていて、自分の意中の相手に何人ライバルがいるかなどもわかります。その都度、データを見て、作戦を変更できるというところが高確率なカップリングにつながるのです。
もちろん、このシステムを採用しているところは他にもありますが、全ての業者で取り入れているシステムではないので(集計するのが面倒くさいのでしょう)、重宝できるシステムです。
また、人数比率を比較的同じに揃えている点も好感が持てます。
以前、他の婚活パーティーに行った時に、ある会社のパーティーで最悪だったのは男女比が2:1くらいになっていて、ほとんどの時間が待ち時間みたいなパーティーもありました。出会いの質を重視しているか、ただお金儲けしか考えていないか、パーティーの質は運営側の考え方一つでいいものにも悪いものにもなるんだなと感じた。

以上のような点からも、ホワイトキーは何回か行って試してみるのは手だと思います。何回かと書いたのはもちろん、こういったパーティーは日によって来る人の層も違いますし、そもそも、運まかせという点もありますので、ホワイトキーだかる上手くいくということではなくて、よいシステムを経験して他のパーティーと比較するというのが重要かなと感じました。